サウンドレーダー 次期 mini X(開発中)
【 開発中 】
次期 mini X の開発日記

2026年8月14日 次期 mini X の開発
ディスプレイの高速描画化
ディスプレイの高速描画化
model-1のソフトを移植して1.5インチディスプレイで高速描画化(レベル1)を試しました。十分な表示速度が得られたので、まずは一安心です。併せてグラフの再配置と文字サイズを大きくしたので視認性がアップしました。
そして、扱いが難しい1.3インチディスプレイでも同様に確認できました。特に問題なさそうです。
写真はmodel-1の0.96inchと1.3inchの画面です。残りの表示は後で空きスペースへ追加します。 さて、1.3inchと1.54inchどちらのディスプレイが採用されるでしょう・・・
さらに高速化できそうなレベル2も試しています。
そして、扱いが難しい1.3インチディスプレイでも同様に確認できました。特に問題なさそうです。
写真はmodel-1の0.96inchと1.3inchの画面です。残りの表示は後で空きスペースへ追加します。 さて、1.3inchと1.54inchどちらのディスプレイが採用されるでしょう・・・
さらに高速化できそうなレベル2も試しています。
2026年8月9日 次期 mini X の開発
構想設計2
構想設計2
実験用の部品が入荷してきたので、現物で構想検討ができるようになりました。
さて、今回の主な開発項目は、以下の4点になります。併せて有線ですが外部通信機能と三脚ネジ(1/4インチメス)の組込みも検討します。
① model-1とminiからmini xへのソフト移植
② ディスプレイの高速描画
③ 回路基板の開発
④ 3D-CAD専用ケースの開発
さて、今回の主な開発項目は、以下の4点になります。併せて有線ですが外部通信機能と三脚ネジ(1/4インチメス)の組込みも検討します。
① model-1とminiからmini xへのソフト移植
② ディスプレイの高速描画
③ 回路基板の開発
④ 3D-CAD専用ケースの開発
2026年8月3日 次期 mini X の開発
ディスプレイ4種の選定
ディスプレイ4種の選定
評価するディスプレイ4種が入荷しました。
model-1ではケースの制約があって、0.96インチ一択でした。 今回は3Dプリンタでケースが自作できるのでサイズの制約がありません。以下の4種から選定します。
1番左がmodel-1使用。
2番目が7月14日時点で採用予定だった1.3インチ。
大きさは最適でしたが、仕様が他と異なり扱いが難しいので不採用かも。
3番目が追加した1.54インチ。
4番目は1.8インチ「でかっ」。1番目と同一解像度なのでソフト変更なしで動作しますが、ドットが見えたので不採用。
現在、3番目を評価中。解像度がアップして表示速度が遅くなったので、はじめてDMA( ダイレクトメモリアクセス)での高速描画を試しています。

model-1ではケースの制約があって、0.96インチ一択でした。 今回は3Dプリンタでケースが自作できるのでサイズの制約がありません。以下の4種から選定します。
1番左がmodel-1使用。
2番目が7月14日時点で採用予定だった1.3インチ。
大きさは最適でしたが、仕様が他と異なり扱いが難しいので不採用かも。
3番目が追加した1.54インチ。
4番目は1.8インチ「でかっ」。1番目と同一解像度なのでソフト変更なしで動作しますが、ドットが見えたので不採用。
現在、3番目を評価中。解像度がアップして表示速度が遅くなったので、はじめてDMA( ダイレクトメモリアクセス)での高速描画を試しています。

2026年7月14日 次期 mini X の開発
構想設計1
構想設計1
部品を選定して実験に入ります。
【 mini stick 暫定仕様】
マイク :4マイク
画面サイズ :23.4 x 23.4 mm
バッテリー :USB Type-C充電式バッテリー内蔵
使用動作時間:100分
本体サイズ :140 x 32 mm
【 mini stick 暫定仕様】
マイク :4マイク
画面サイズ :23.4 x 23.4 mm
バッテリー :USB Type-C充電式バッテリー内蔵
使用動作時間:100分
本体サイズ :140 x 32 mm
2026年7月2日 次期 mini X の開発
次期商品は?
開発コンセプトは、mini-S3Batt-500-M2L4の性能をより高め、構成をよりシンプルにし、価格も抑えた次期商品の提供。その呼称は、
「 mini stick 」?
そう、あの クラファン公開中にmodel-1 を模してリターンに急遽追加した「 応援グッズ 」です。えっ、グッズ?
これをイメージモデルとして「 魂 」を吹き込みます。さあ、どんな商品が誕生するでしょうか?
「 mini stick 」?
これをイメージモデルとして「 魂 」を吹き込みます。さあ、どんな商品が誕生するでしょうか?
2026年6月3日 次期 mini X の開発
開発のはじまり ニッチな世界はおもしろい!
今回、私のお気に入りでもあるmini-S3Batt-500-M2L4が人気機種だったのでうれしく思っています。このまま市販化を進めるつもりでしたが、少量生産してみて製造工数が思いのほかかかることがわかりました。
そこで、この点を改善すべく、構成・構造をよりシンプルに、性能をより高め、価格も mini-S3Batt-500-M2L4 以下に抑えた次期 mini を開発したいと思います。そして、ようやくこの条件を満たすヒントが見えてきました。これから実験準備に入ります。いくつか候補を試してみるので、方針が定まるまで少し時間がかかるかもしれません。
ニッチな商品開発はビジネスでは難しいのですが、たくさんの人に「見えない世界と新たな発見」を楽しんでいただきたいので、まだまだ納得いくまでチャレンジを続けます。果して、この先どのような展開が待っているのでしょうか? 期待する・期待される商品が実現できるのでしょうか? もしかしたら新たな派生 mini が誕生したりするかも知れません・・・楽しみです。
商品開発に縁がない人も一緒に開発している気分になって、どうぞお楽しみください!
- ご挨拶
- 製品案内
- 次期 mini X
- mini
- model-1
- model-3
- 活用事例
- 活用事例8 mini アブラゼミ大合唱の中でミンミンゼミの場所を探す
- 活用事例7 miniで野鳥の居場所を探してみた
- 活用事例6 miniをジップラインで試してみた
- 活用事例5 miniを初公開
- 活用事例4 model3 サウンドレーダーによる異音検査装置のご紹介
- 活用事例3 model1 試作2号機でジップライン
- 活用事例2 model1 試作2号機で野鳥観察
- 活用事例1 model1 試作初号機でジップラインを試す
- 購入先
- 【2025年】クラウドファンディング先行販売 mini
- 【2024年】クラウドファンディングで先行販売 model-1
- お問い合わせ
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。


