Home > 製品案内 > mini

サウンドレーダー mini


 
【 商品紹介 】
 
 
2025年10月15日~11月30日までクラウドファンディングCAMPFIREで販売いたしました。その後も閲覧できますので、以下からご覧ください。
https://camp-fire.jp/projects/886379/view
 

 

mini の開発日記


2024年6月4日 ~ 2026年4月24日までの活動記録です
 
20000円以下の「サウンドレーダーmini(仮称)」を開発します


2026年4月24日 mini最新情報
 ーリターンの状況(クラファン)すべての出荷を完了 
 
本日、最後の1台(計7台)を出荷いたしました。
 
 支援ID  お届け予定日
 xxxx216  4月25日
 
以上ですべての発送が完了しました。
 
皆様のあたたかい気持ちに甘えるも、「GW前までには絶対に間に合わせるぞ!」という気持ちで立ち上げてきました。長きに渡り本当にありがとうございました。サウンドレーダーminiと共に楽しいGWをお過ごしいただけたらとってもうれしいです。
 
なお、前半と後半クーポンの狭間で支援してくださった3名の皆様には、お礼としてギフト券を同梱させていただきました
また、miniの側面に貼られた銀色シートに記載された番号が製造番号で、すでに保証登録してあります。2026年10月31日が保証期限になります。この間、不具合、お困りごとのご相談などありましたら対応させていただきます。
 
今後の活動についてはHPで紹介していますので、引き続き応援していだだけますと幸いです。
 
Sシステムラボ
https://www.s-systemlab.jp/
 
 
2026年4月23日 mini最新情報
 ー リターンの状況(クラファン)1台出荷 
 
調達→製造→組立・試験→【検査】【梱包・出荷】
 
追加1台(計6台)出荷いたしました。
 支援ID  お届け予定日
 xxxx981  24日
 
xxxx216様
続けて最後の1台を準備いたします。
もう少しお待ちください。
遠方ではGWの影響が出始めているようです。念のため近日からの長期ご旅行など予定がございましたら、クラファンの「メッセージを送る」または本HPから、ご連絡ください。
 
 
2026年4月21日 mini最新情報
 ー リターンの状況(クラファン)5台出荷 
 
調達→製造→組立・試験→【検査】【梱包・出荷】
 
長らくお待たせして申し訳ございません。
先ほど支援日順に5台出荷いたしました。
登録されたメールアドレスへヤマト運輸から通知されると思います。

支援ID  お届け予定日
xxxx868  22日
xxxx953  22日
xxxx808  22日
xxxx252  23日
xxxx468  24日
 
残る2台も続けて検査に入ります。もう少しお待ちください。
 
 


2026年4月17日 mini最新情報
 ー リターンの状況(クラファン) 
 
調達→製造→組立・試験→【検査】【梱包・出荷(4月中旬)】
 
先行4台の検査が終わりました。梱包・出荷に入ります。
先行出荷後、同様にして残り3台を進めます。
もう少しお待ちください。
 
 
4月15日分が抜けておりましたので追記しました
2026年4月15日 mini最新情報
 ー リターンの状況(クラファン) 
 
調達→製造→組立・試験→【検査】→梱包・出荷(4月中旬)
 
すべての組立と総合試験が終わりました。
マイクの穴孔には簡易防塵対策を施しました。
最終出荷検査に入ります。
 
 
2026年4月6日 mini最新情報
 ー リターンの状況(クラファン) 
 
調達→製造→【組立・試験】→検査→梱包・出荷(4月中旬)
 
すべての製造が終わりました。
本体・インターフェイス・バッテリーをドッキングし、ソフトを組み込んで総合試験に入ります。
 
 
2026年3月28日 mini最新情報
 ー リターンの状況(クラファン) 
 
調達 → 【製造】 → 組立・試験 → 検査 → 梱包・出荷(4月中旬)
 
10日程のロスが生じてしまいましたが、種々の検査治具を用意したことで、難所の内蔵マイクの組立・試験をスピーディーに進めることができました。
次は製造最後となる拡張マイクに入ります。
 
(1)内蔵マイク → 主回路基板への組込みと試験を全数完了
(2)拡張マイク → 製造工程へ
 
 
2026年3月23日 mini最新情報
 ー リターンの状況(クラファン) 
 
調達 → 【製造】 → 組立・試験 → 検査 → 梱包・出荷
 
難所の内蔵マイクの組込み・試験・検査の各所要時間を短縮するため、種々の検査治具等を作り都度マスター機で確認している過程でマスター機を壊してしまいました。この関係で復旧に10日程のロスが生じてしまいました。現在、以下の状況となっております。
誠意努力中ですが、発送は4月中旬になりそうです。お待たせしており誠に申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちいただけますと幸いです。
(1)内蔵マイク基板 → 全数部品実装完了
             主回路基板へ組込み中
   
(2)拡張マイク → 製造工程へ
           主回路基板側の動作はマスターの拡張マイクで全数確認完了
 
 
 2026年3月2日 mini最新情報
 ー リターンの状況(クラファン) 
 
調達 → 【製造】 → 組立・試験 → 検査 → 梱包・出荷
 
(1)主回路基板 → 部品実装工程へ → 全数完了
(2)内蔵マイク → 主回路基板への組込み準備中
(3)拡張マイク → 製造工程へ
  
 
 2026年2月13日 mini最新情報
 ー リターンの状況クラファン) 
 
調達 → 【製造】 → 組立・試験 → 検査 → 梱包・出荷
 
・主回路基板を組み込む拡張フレーム製造状況 → 全数完了
 新規導入した3Dプリンタで製造できるようになったので、以下のように変更しました。
  ・新規に専用設計し、複数一括印刷を実施
  ・灰色→黒色へ変更
  ・回路基板と拡張フレームの一体構造から完全分離構造へ変更
  ・分離構造により組立・調整・検査工程の生産能率が改善
  ・スッキリとした外観
 
・主回路基板製造状況 → 部品実装工程へ
 治具を製作して部品実装準備を整えました。
 
 
 2026年2月11日 mini最新情報
 ー 3Dプリンター製造での改善 
 
はじめての試作品は、サポートの必要性を確認するために「サポートなし」でした。その後、スライサーソフトにも少し慣れてきたので「サポートあり」を試してみました。「サポートあり」にすると原形がわからなくなるほどのサポート材が付加されます。剥がすのに苦労しますが、特殊なサポート材を使わなくても、ペンチとニッパーで強引にですが、うまくきれいに剥がせることに驚かされます。
 
フレームの反りが改善され、糸引きもなくなりました。そして4個一括印刷もできるようになりました。
 
  
 2026年1月27日 mini最新情報
 ー 3Dプリンターで拡張フレームを試作 

3Dプリンターでリターンの拡張フレームを作れたらいいなぁ・・・と思って購入しましたが、何とか初めての試作品が完成できました。
一昔前の3Dプリンターとは違って、外見はかなりきれいな仕上がりです。
市販フレームを後加工となると専用治具が必要となり加工時間も12時間/個以上かかりますが、3Dプリンターですと専用設計ができて後処理含めて0.5~1時間/個で済むのでとても助かります。ただ3Dプリンター特有の糸引きや動作のつなぎ目に生じるディップが2~3箇所みられます。糸引きについてはできるだけきれいに処理する方法を考えますが、この影響が多少残りそうです。
 

 
 
 2026年1月17日 mini最新情報
 ー リターンの状況クラファン) ー

・リターンの部品/部材は、1月23日までに全点入荷する見込みです。
・少量生産に向けた治具や製造データを準備中です。
 
 
 2025年12月24日 mini最新情報
 ー メリークリスマス!支援金で3Dプリンタを購入 ー

メリークリスマス! 皆様楽しいクリスマスを過ごされていることと思います。
がっつり引かれた明細が届きました。
まもなく入金されますが、これに先立ってBLACK FRIDAY最終日に3Dプリンタ-を購入しました。皆様からいただいたクリスマスプレゼントですね。
果たしてうまく使いこなせるでしょうか(この言葉は何回目?)。
これでリターンの拡張フレームを作れたらいいなぁ・・・って思っています。
もし期限に間に合いそうもなかったら、すぐにNCマシン用の治具を作ります。
実はこのNC、加工高さ制限が40mmです。拡張フレームの高さは50mm・・・
明らかにオーバー・・・そこは治具で何とかカバーするわけですが・・・
 

  
 
 
 
2025年12月2日 mini最新情報
 クラウドファンディングCAMPFIRE 終了しました ー

 47日間があっという間に終わってしまいました。
ご支援・応援をいただきました皆様、ありがとうございました。
 支援者数  11人
 お気に入り 39人
テクノロジー・ガジェット部門で埋もれず、最初から最後までまずまずのポジションを維持でき、想定以上の結果でした。とってもうれしいです。
できれば、もう少し売れる商品に育てる必要がありそうです。
次は、どうする・・・?


 2025年11月25日0:00 ~ 11月30日23:59


 
 
 2025年11月28日 mini最新情報
ー YouTubeに「
サウンドレーダーでコオロギを探す」アップ ー

クラファン終了まで 残り2日
インスタの投稿で原因らしきものがわかった気がしましたが、いまだ??
YouTubeでもスマホで投稿してみようかと調べたら、
YouTubeでもショート動画はスマホでアップするのが一般的なんですね。知りませんでした。なんかパソコンとずいぶん勝手が違います。ということで、
サウンドレーダーでコオロギを探す」をスマホからアップしてみました。
う~ん・・・
 
 
 2025年11月26日 mini最新情報
ー 
クラウドファンディングCAMPFIRE インスタの不具合解決? ー

クラファン終了まで 残り4日
 
ここにきて、ようやくinstagramでの配信の不具合がわかってきました。
ずっとパソコンで動画をアップしてきましたが、スマホでアップしたら何となく配信できている気がします。パソコンでは設定箇所が分散してますが、スマホではアップ時に必要な設定が順に沿って一括してできるという違いがありますね。
もう残された時間はありません。制作中の動画にも全く自信がありませんが、深いこと考えずに完成させて配信しちゃいましょ。
 
 2025年11月23日 mini最新情報
ー 
クラウドファンディングCAMPFIRE ー
  10%割引クーポンを発行します
 
クラファン終了まで残り7日
今はinstagramに一点集中してますが、最初にすべてに制限をかけてしまったので、未だに制限解除と確認がうまくできない状況が続いています・・・
そんな不安いっぱいの中、サウンドレーダーを1台でも多くたくさんの人に楽しんでいただくことが夢なので最後までSNSでの配信を諦めず、クーポンの発行を決めました。
クーポン配布期間 : 11月25日0:00 ~ 11月30日23:59まで


 2025年11月17日 mini最新情報
ー 
クラウドファンディングCAMPFIRE 再びクーポン発行?  ー
 
事前公開中に、YouTube以外のSNSでもPRして15日の正式公開とするつもりでしたが、発信する立場となると、戸惑うことばかり。未だ公開できていません・・・
しかし、この間、クーポンが終わって中だるみする閑散期でも支援してくださる方がいらして
 支援者数  10人
 お気に入り 32人
となりました。皆様、本当にありがとうございます。後半に向けてやる気だけは倍増しています。最後は、「全力やりきった感」で終わりたいですね。
 
もし今週中にSNSの公開ができたら・・・今一度10%割引クーポンの発行を考えています。そうなったら、クーポン終了後に支援してくださった方々には申し訳ないのでクーポン相当の返礼品(商品券)を配送時に同梱することを伝えました。
 
さ~て、SNS公開はクーポン発行までに間に合うでしょうか?
miniの開発は、スタートからこんな綱渡りばかりです・・・
チャレンジってこう言うこと?


 2025年10月21日 mini最新情報
ー 
クラウドファンディングCAMPFIRE クーポンは終了しました  ー
 
クーポン配布期間中に3名の方にご利用していただきました。
また、3名の方にあたたかい支援もいただきました。
誠にありがとうございました。
その他、早い段階でたくさん【お気に入り】をいただいて、とても驚いています。
ありがとうございました。

さぁ、いよいよクラウドファンディングが始まりました。
そそり立つ「サウンドレーダー山」は認知度がとても低くてとても険しいです。
次は、もっとも苦手な「さらなる認知度アップ」へのチャレンジです。


 2025年10月19日 mini最新情報
ー 
クラウドファンディングCAMPFIRE クーポンは、本日が最終日  ー
 
クーポンの獲得とご利用は、本日(10月19日23:59)が最終日です。
クーポン付き公開ページ → プロジェクトを支援する】からお入りください

※手続きについての詳細は こちら を御覧ください。


 2025年10月15日 mini最新情報
ー 
クラウドファンディングCAMPFIRE 奇跡の8番目に表示  ー
 
23:00時点
「テクノロジー・ガジェット」新着順で2番目に表示
「テクノロジー・ガジェット」人気順で8番目に表示
これ奇跡でしょ。どうすればこうなるの?みなさんの応援がこんなところで見えてます。あまりにうれしすぎるのでページから消えないうちに記念に残しておきましょね。
がんばれ~

【追加】
23:30時点 知らない間に別のカテゴリーにも自動登録されていました
「アウトドア」新着順で2番目に表示
「便利グッズ」新着順で2番目に表示




 2025年10月15日 mini最新情報
ー 
クラウドファンディングCAMPFIRE クーポン獲得は19日までOK  ー
 
12:00時点で2名の方に支援していただきました。無事クーポンは使えています。ありがとうございました。
なお、クーポンは19日まで獲得できますので、安心してご利用ください。


 2025年10月15日 mini最新情報
ー 
クラウドファンディングCAMPFIRE 11:00公開されました  ー
 
SNSで事前に発信したかったのですが、壁が多くて、いろいろ調べているうちに公開になってしまいました。SNSにもっと早くから慣れていればよかったですね。開発に時間を使いすぎてしまいました(ちょっと反省)。


 2025年10月8日 mini最新情報
ー 
クラウドファンディングCAMPFIRE 今どんなかんじ?  ー
 
公開6日前だからでしょうか、【カテゴリー>テクノロジー&ガジェット】で人気のプロジェクトで31番目にありますね。お気に入りは7人ですが、たくさんあるプロジェクトの中に埋もれてなくて、うれしいですね。皆様ありがとうございます。
がんばれー!


 2025年10月2日 mini最新情報
ー 
クラウドファンディングCAMPFIRE クーポン発行  ー
 
大変お待たせしました。
初日限定クーポンを発行いたしました。
実際に発行して流れを確認したら、思っていた利用方法とまったく違っていたので時間がかかってしまいました。詳しくは、
をご覧ください。
簡単に説明しますと、
①公開前でしたら公開ページに入る
①一番上の【お気に入り】をクリック→ログイン情報を登録。
②公開日の15日11:00になったら必ずクーポン付き公開ページから入る。
 これでクーポンは獲得されています。
③クーポンをチェックして支払いすれば
④完了

公開前なので入り口までしか確認できません。また何かあるとすぐに対応できないのでクーポン利用期間は15日~19日までとしました。
できるだけお早めにお願いいたします。
もしご不明な点があれば、気軽に問い合わせ願います。
今回だけですが、サウンドレーダーの今後の需要を確認するために、限界まで価格を下げてみました。また500円応援券(割引、クーポンなし)なんてのも入れてみましたので、購入される方も、されない方も応援よろしくお願いいたします。


 2025年9月30日 mini最新情報
ー クラウドファンディングCAMPFIRE ついに事前公開  ー
        事前公開
 
10%初日割引クーポンは明日発行します。
気になる価格ですが、一番安いmini-Basic-110-M2の場合

20%割引後
24,800円
クーポンを使って限界の22
,320円(税込、送料込)としました。
購入時には、これに
支援金額2.27%(税別)が手数料としてかかります。

詳しくは、また明日


 2025年9月29日 mini最新情報
ー クラウドファンディングCAMPFIREでの公開が承認されました ー

この後、最後の仕上げをして再審査の提出をしますが、以降は形式的なものなので、審査も早く2~3日後には事前公開できると思います。
あわせて、ほぼ同時にクーポンの発行もいたします。もう少し・・・


 2025年9月21日 mini最新情報
ー クラウドファンディングCAMPFIREへ提出(審査中) ー

予定した内容を仕上げてCAMPFIREへ提出しました。
事前公開まで、まもなくです。

ところで皆様、初日限定クーポンの獲得準備の方はいかがでしょうか?
クーポンの獲得までは商品を購入しなくてもまったく問題ありません。公開まで10日程度あります。迷っていたら、とりあえず獲得までは済ませておくってのもありですので、ご準備をよろしくお願いいたします。

【初日限定クーポンの獲得方法】
1.事前公開されたら、まずお気に入りに登録してください
 (メールで通知が届くようになります)
2.クーポン発行の準備が整ったら当プロジェクト専用URLをお知らせします
3.専用URLからクーポンコードを獲得してください
  全商品割引20%OFF後の支援額からクーポンでさらに10%OFF
  と大変お得です(現時点)。


 ー 続き ー


2025年9月10日 mini最新情報
ー クラウドファンディングCAMPFIREへ入りました ー

ようやく、ここまでたどり着きました。1年半ぶりですね。中は迷路のようです。みなさん素敵なページを作ってますけど、どうやって作っているのでしょうね。周りに惑わされず「我が道を行く」で少しづつ思い出しながら作成していきます。



2025年9月8日 mini最新情報
ー 初日限定応援クーポンの発行を検討中 ー
 
大変お待たせしております。
クラウドファンディングへの準備がだいぶ整ってきたので、ぼちぼちCAMPFIREへ入ります。
そんな中、「初日限定応援クーポン」が使えそうなことがわかりました。まだ詳しくわかってませんので、プロジェクト登録後、担当者へ相談してみます。プロジェクトの事前公開から公開初日まで10日程度予定しています。クーポンの獲得は初日3日前くらいからできると思います。対応できそうなら「とってもお得なクーポン」を発行しますので、使い方を事前にご確認していただけると幸いです。


2025年8月18日 mini最新情報
 ー 「アブラゼミ大合唱の中でミンミンゼミを探す」をアップ -


中音拡張マイクユニットのフィールドテストをアップしていませんでした。そろそろミンミンゼミも鳴かなくなってしまうので、その前にテストしてきました。
10m?先の大きな樹にいます。


2025年8月6日 mini最新情報
ー 製造評価&製造見本用初号機が完成しました -

3種の回路基板に部品をフル実装して、
・本体内蔵2マイク版
・中音拡張4マイク版
ともに問題なく動作することを確認しました。
どちらもこれ以上ない高性能MEMSマイクを採用したので、素直な反応を見せてくれています。
新たな課題ですが、想定していたものの内蔵マイク基板の取り付けで3日間思考錯誤してました。クラウドファンディングの支援者数をみてですが、治具か何かを考える必要がありそうです。

とまぁ、先が見えたので、ようやくクラウドファンディングの執筆に取り掛かれます。やっとかよぉ・・・な~んて言わないでくださいね。
 

2025年7月29日 mini最新情報
ー 製造評価&見本用初号機の部品実装・組立完了 -

3種の回路基板に部品をフル実装して、大きなミスがないか、作業時間はどの程度必要か、難しい作業箇所はどこかなど、組み立てながら確認しました。
初めてのmini本体1台の実装・組立て所要時間は14時間(ケースは含まない)。
・まず、部品実装で8時間。チップ部品は小さいので照明を当てて位置を確認しながら装着しているとクラクラしてきます。ちょっとやっては一休みの繰り返しです。
・リフローで6時間。テーブル設定温度と実温度との差やテーブルの熱分布を確認したり、加熱時間を割り出したり、ズレた部品をあとで再装着したりしています。部品実装全てを基板業者さんにお願いすると手間も価格も跳ね上がるので、CR部品だけでもお願いしようかと考えています。
・一番難しいのがMEMSマイクです。基板業者さんでもMEMSマイク実装の経験は少ないと思いますし、説明も大変です。model-1のときは作業指示書を書いて実装していただきましたが、今回のように正確な位置決めができない手作業では初めうまくできませんでした。試行錯誤した結果、ハンダの表面張力による自己配置効果のずれ方向を予想して装着すれば良いことがわかりました。音孔の開口径もΦ2と大きいので、ダイヤフラムへの熱の影響も気をつかいます。
そんなこんなで、何とか製品版の初号機(評価・見本用)が完成しました。
さっそく、通電してみると、マイク→サウンドレーダーエンジンまではOK。ここまでくればOKだろうと思いきや、サウンドレーダーエンジン→M5stack間で「むむっ・・・」。いろいろあります。
さて、大変お待たせしている皆様に、この間少しでも楽しんでいただきたいので、ここで初号機の内部を公開しましょう。結局、内蔵マイク2個、拡張マイク4個とも世界最高性能のマイクを採用しました。市販MEMSマイクより体積比で7倍も大きくなっています。この公開でminiに一層の興味をもっていただけたら、うれしいです。

う~ん、応援価格が心配になってきた?・・・少なくとも1機種はご期待に近づけられるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。




2025年7月24日 mini最新情報
ー 基板とメタルマスクが入荷しました -

22日無事回路基板(生板)が入荷しました。基板製造業者は評判がよく、日本語のサポートが受けられるPCBGOGO(中国)にしました。
データチェックは24時間対応でとても早く、OKになると入金(PAPAL)と同時に基板製造へと進みます。製造工程は、わかりやすく細かく工程毎の進捗が表示され、翌々日には担当者から出荷手配完了の通知が入るとともに指定した配送業者DHLが集荷しています。そして、DHLも細かく経路と時間を頻繁に知らせてくれます。この工程間の連携と視覚的な流れ、全工程のスピードには驚きました。
肝心の基板の仕上がりですが、とてもきれいで、精度も高く、国内製造品と遜色ありません。とてもすばらしいです。


【今回の基板製造の流れ】
2025/07/15 (火) 15:50 修正版ガーバーデータ入稿(mini本体基板)
2025/07/15 (火) 22:21 修正版ガーバーデータ入稿(内蔵マイク基板)
2025/07/15 (火) 22:31 修正版ガーバーデータ入稿(拡張マイク基板)
2025/07/15 (火) 23:12 データチェック完了(基板3種+メタルマスク)
2025/07/16 (水) 12:16 専任の担当者がつきました
               日本人とメールしているようでした
2025/07/17 (木) 13:16 注文手続き済 → 入金(PAYPAL) → 製造開始
2025/07/19 (土) 12:02 出荷手配完了 → DHL集荷
2025/07/20 (日) 16:48 DHL配送 SHENZHEN 
2025/07/22 (火) 13:23 DHL配送 YOKOHAMA,JAPAN
               →(代行)SBL即配便へ引き渡し
2025/07/22 (水) 19:00 入荷(DHLJAPANへ関税、消費税をSBLへ支払う)
 
こうしている間に、製造評価&製造見本製作用に手配したリフロー機材や実装部品もすべて今週入荷する予定です。再手配になるような大きなミスがないといいですね。


2025年7月11日 mini最新情報
ー 基板製造業者へ入稿しました -

随分と時間がかかってしまいました。本日、基板3種の製造データを海外業者へ入稿しました。ミスが1つでもあれば作り直しになるので、慎重に何度も確認しては修正の繰り返しでした(ゆっくり急ぐ)。
基板コストを安くするために米粒ほどの部品1個毎、配線1本毎に0.001~0.01mmの調整を施しています。生板が届くまでに最短で7営業日程度かかるようです。
この間、実装部品の発注を行います。
クラウドファンディングの執筆も少し始められると良いのですが・・・


2025年6月26日 mini最新情報
ー 内蔵マイク回路基板の設計が終わりました -

一番神経を使う最後の内蔵マイクの回路設計が終わりました(裏面からみたマイク音孔)。一見しょぼい!。現時点で世界最高性能のMEMSマイクの搭載ですが、5mmx50mmの基板の中に何とかマイク2個を搭載することができました。低域も10%ですが広げました。
さて、この小さな基板、デザインルールチェックはOKですが、実際の基板製造に入るまでは製造できるのか安心はできません。海外基板製造メーカーも決定しました。本体、内蔵マイク、拡張マイクの各接続と部品配置の総合確認、基板メーカのデザインルールを他基板へも反映してからの出図となります。




2025年6月21日 mini最新情報
ー 中音拡張マイク回路基板の設計が終わりました -


拡張マイク回路基板は、見た目シンプルですが、使い勝手や性能に直接関係するので
何度も念入りに修正と確認をしています(裏面からみたマイク音孔)。
拡張マイクは
「mini-BASIC-110」ではマグネットで固定しますが、「mini-S3Batt-500」では中央の穴径3mmでケース外からしっかりと固定することもできます。
 

 
次は、これをベースに内蔵マイク回路基板の設計に入ります。これが最後の設計になります。さらに小さくてしょぼそうなのに実は一番神経を使っている基板なのです。


2025年6月15日 mini最新情報
ー メイン回路基板の設計が終わりました -

メイン回路基板の設計が終わりました(裏面からの透過図面)。
新しいCADに慣れていないので少し遅れてしまいました。基板製造業者への出図準備へ進みます。並行して拡張マイク回路基板の設計にも入ります。海外での基板製造は初めてで、うまく作れなければ皆様へ安く提供できません。心の中で応援していてくださいね。



2025年6月2日 mini最新情報
ー クラウドファンディング情報専用ページを新設 ー

2025年5月27日 mini最新情報
ー 騒音レベル測定機能を搭載 ー

フィールドテストをする際、音の基準がほしくなったので、騒音レベル機能を搭載することにしました。といっても、目安を知る簡易的なものです。
測定範囲は40dBA~90dBA、測定誤差は5dBA程度あり、聴感補正特性誤差も大きいです。HFボタンの上が測定値、その上がレベルメータです。





2025年5月21日 mini最新情報
ー 拡張マイクユニットは4マイクの中音拡張マイクユニットに変更 ー

中低音用拡張マイクユニットは価格を抑えるため、本体の2マイクを利用した2+2マイク構成で進めてきましたが、繰り返しフィールドテストした結果、安定した性能が引き出せないので4マイク構成へ変更します。そうすると本体マイクと冗長するので、本体マイクとは自動で切り離すようにします。



2025年5月9日 mini最新情報
ー 本体内蔵マイクも世界最高性能のMEMSマイクを搭載できるかも ー


開発の最終段階に入り、マスター機に中低音用拡張マイクユニットをつけて、フィールドテストを継続中です。そして、テストするたびにプロト機との性能差を感じています。入門用として開発してきたプロト機ですが、できることならマスター機と同じマイクで楽しんでいただきたいと、悩みに悩んだ末、ここにきていくつかのアイデアが閃きました。・・・原価をほとんど変えずに、このマイクを提供できるかもしれません。回路設計に反映するので、どうぞお楽しみに!
なお、お知らせが1つあります。
上記を採用すると、腕時計タイプ(mini-Watch-700)ではバックケースが取り付けられなくなります。「mini-BASIC-110」や「mini-S3Batt-500」の方がスマートで使い勝手もよいので、腕時計タイプの開発は中止します。


2025年4月24日 mini最新情報
ー 中低音用拡張マイクユニット(プロト2)で2頭身へ変身 ー

拡張マイクユニットの長さを205mmから145mmへ変更してみました。
500Hzでの検知性能(設計値)は60%になります。
2頭身キャラっぽくなって、かわいくなったような・・・
これをマスター機にドッキングしてフィールドテストしてみました。
中低域と高域のディップが狭くなったので、自然なつながりになった気がします。
一方、「野生動物の足音」、「草をかきわけて近づく音(ガサガサ)」、「男性の話し声」については、厳しいかもしれません。近い条件で後日確認したいと思います。
 
【フィールドテスト2】
・中低音の「カラス」「カエル」「車の走行音」は良好
・高音の「鳥」も良好
・「救急車」「「建築現場でのインパクトドライバ」「バイクの走行音」なども良好

 


 2025年4月20日 mini最新情報
ー 中低音用拡張マイクユニット(プロト)がやばい! ー
 
内蔵マイクと外部マイクの切替方法を同条件で確認したかったので、miniマスター機を使ってフィールドテストを兼ねて種々検討しました。
高域と中低域で大きなディップが生じるので独立させるつもりでしたが、合成してもレベルが少し波打つ程度で切り替える必要はなく、シームレスに使えそうです。

【フィールドテスト1】
・中低音の「カラス」「カエル」「車の走行音」などは良好に検知できるようになりました。
・高音の「鳥」も中低音が基準レベルとなり、その上で変化するので識別しやすくなりました。最高性能マイクを4個使っているという違いが大きいのかもしれません。
・使用感としては、やはり長い棒には違和感があります。

「かわいい! mini」をイメージしてきたのに・・・この合体ロボ・・・どうするdoda


2025年4月11日 mini最新情報
ー 中低音用拡張マイクユニットのプロトタイプ完成 ー
 
中低音用と言っても対象は500~1000Hzあたりを考えています。声としては少し高音ですが、会話が弾んでいるときを想定しています。その他は、前述した通りです。いろいろ検討した結果、こんな形になりました。「えっ、長い?・・・」って、そうなっちゃうんですよ。
・マイクはmodel-1で採用した最高性能マイクを採用
・miniの裏面磁石で着脱できます
・ケーブルのコネクタは、本体下面に挿します
・サイズ:21 x 17 x 13 mm
マイクの孔が埋込マイクは横、拡張マイクは下を向きますが、高音は指向性が強く、低音になるほど音は広がる傾向があるので、まっ、いいかなって感じです。これで、フィールドテストしてみます。
 
 
2025年4月11日 mini最新情報
ー 中低音用拡張マイクユニットを検討中 ー

回路基板の設計に入りました。
設計方針としては、狭い空間ながら、できるだけシンプルで柔軟性ある回路にしたいと思っています。その第1弾として、中低音用拡張マイクユニットを考えています。
 
miniは小型なので、野鳥など高音や高調波成分が多く含まれる異音の方向検知が得意です。
一方で、「カラスの鳴き声」、「野生動物の足音」、「草をかきわけて近づく音(ガサガサ)」、「男性の話し声」など中低音は苦手です。高性能なmodel-1との違いはここです。
miniを利用される方は、アウトドア派の方が多いのではないでしょうか?
この中低音が何とか克服できれば、「ソロキャンプ」や「車中泊」や「山で道に迷ったとき」の危険回避などまで活用の幅が広がる気がします。
そこで、価格は少し上がってしまいますが、model-1と同じ性能のMEMSマイクを使い、ベースは変えずに、アタッチメント方式で装着できる高感度の低音用拡張マイクユニット(アップグレードオプション)を検討することにしました。といっても、「小型で簡単、低価格」のコンセプトは継承します。
どのようなものになるのか、想像してお楽しみください。


2025年3月30日 mini最新情報
ー クラウドファンディングでの販売は6月15日~7月31日を予定 ー

価格を大きく左右する回路基板の設計・製造がまだ残っていますが、春の陽気に誘われて、ここらでクラウドファンディングCAMPFIREでの販売期間をお知らせいたします。
 
回路基板の設計・製造については、model-1と同じ国内メーカーで製造すると、部品実装なしの生基板だけで32000円/基板LOT~64000円/2基板LOTにもなってしまいます。
そこで、miniの回路基板だけは海外で製造することにしました。1/5程度の価格になるようです。
慣れたPCBCADソフトの変更が必要となり、不安も多々ありますが皆様、途中の進捗をお楽しみいただきながらお付き合いいただければと思います。


2025年3月21日 mini最新情報
ー もしやmini Pro? いえいえ、 これはminiのマスター機です ー


確定申告で行き詰まると問い合わせ中、時間が空くのでマスタープロト機を作ってました。
マスター機は、現行miniの位置づけがどの程度なのかを知るために使います。
そのためには、現行miniより高い性能が求められます。
 
【マスター機の性能】
・model-1で採用した世界最高性能のMEMSマイクを4個搭載
・マイクの感度は1.6倍、信号ノイズ比は4倍
・4マイクなので感度はさらに2倍
 
【写真の説明】
・音源(miniのPR動画で使用した音楽)を左からゆっくり右方向へ移動しています
・音源がmini(左)とマスター(右)のほぼ中間あたりでキャプチャーしました
・この時の音源位置(方向)は、miniでは+20度、マスター機では-5度を示しています
・ボリューム位置は同じなので検出感度が際立っていることがわかります
 
【フィールドテストでの所感】
・miniでは反応が小さい音でも検知できそうです
・遠方の音源の反応(分離度)が良さそうです
・位置を求めるのに重要な高調波音が少ないカラスなどでも少し反応が見られます
 
※miniが多少でも売れるようなら、mini Proの商品化も考えますので、
 これからも応援をよろしくお願いいたします。




2025年3月18日 mini最新情報
ー 確定申告が無事に終わりました ー

まだまだ知識不足の青色申告ですが、今年は会計ソフトにもいくらか慣れ、生成AI(ChatGPT、Gemini、Claudeなど)の助けも借りて随分と楽に提出できました。生成AIは、サウンドレーダーの開発・販売にも活用できそうです。


2025年2月18日 mini最新情報
- 確定申告のため3月17日まで開発をペースダウン -

クラウドファンディングで先行販売されるのを楽しみにされている皆様、いつもありがとうございます。昨年までの小規模事業者持続化補助金に関連して、今年の確定申告はちょっと大変そうです。
miniの開発・販売準備をペースダウンして3月17日まで確定申告に集中します。


2025年2月10日 mini最新情報
- 使用時間が2倍長持ち -

これまで、何も気にせず電源/通信ケーブルを使っていたので、フル充電できていませんでした。太さ4mmのケーブル(変換アダプタなし)にして再測定したら2倍以上長持ちすることがわかりました。なお、100%→75%まではすぐに低下します。

mini-BASIC-110 mini-Watch-700 mini-S3Batt-500
消費電流(mA)
(本体のみ)
183
消費電流(mA)
(充電時)
305 240 318
電池容量(mAh) 110 700 500
使用時間(分) 24 182 104



2025年2月5日 mini最新情報
- 腕時計派? ストラップ派? あなたはどっち派? -

バッテリーボトムも使えることがわかりました・・・が、
すぐに落としそう・・・
ということで、ストラップが付けられないか考えてみました。
こんな感じでいかがでしょう?
首から下げたら、ちょっとおしゃれかも
それともかなりのマニアックな人に見えちゃいますか?
 

2025年1月28日 mini最新情報
- 実装設計の見直しで3タイプの製品が提供できそうです -

12月8日にmini-250-Wとmini-750-W(mini-700-Wの間違い)の2機種を用意する
と書きましたが、その後も使用時間と厚みについては、できれば何とかしたい思
いがありました。回路の基板化を除けば一通り終わったので、ここで今一度マイ
クとエンジンの組込方法を種々検討してみました。この結果、工夫すればサイズ
54x54x27mmの中に700mAhのLi電池を実装できることがわかりました。そしてそ
の恩恵は大きくM5stackBASICに付属するバッテリーボトムもM5Stack-S3用の別
売りバッテリーボトムも使えることがわかりました。残念ながらバッテリーボトムの
2次加工が必要なので、お客様自身でバッテリーボトムの交換はできません。
以下の3タイプから選択していただくことになります。

型式(サイズ)               バッテリー容量       使用動作時間
(1)mini-BASIC-110(54x54x25mm) ・・・BASIC標準バッテリ(110mAh) 11分
(2)mini-Watch-700(54x54x27mm) ・・・watch用バッテリー(700mAh)  70分
(3)mini-S3Batt-500(54x54x28mm)
・・・S3用バッテリー(500mAh)    50分



2025年1月17日
 mini最新情報
 ー 操作ボタンの機能が決定しました ー

ボタンA(LF ) 不要な周波数成分を除外する低域側の周波数設定
         500Hz,1125Hz・・・7125Hz (10段階)
ボタンB(HF ) 不要な周波数成分を除外する高域側の周波数設定
         7835Hz,7125Hz・・・1125Hz (10段階)
ボタンC(VOL) 表示レベルの拡大 (8段階)
         2秒間の長押しで初期値に戻ります。

※1 LF、HFは音の違いが判別できる1/3オクターブにほぼ準拠した設定値を採用しました。
※2 電源をOFFすると各設定値は自動保存され、次回電源ON時は前の設定値から測定が開始されます。
※3 今後の評価で機能が見直される可能性もあります。


2024年12月17日 mini最新情報
 ー GUGEN2024に出展しました(12月14日) ー

みなさま、応援ありがとうございました。
志を同じくする人たちとの交流もできて楽しい一日でした。詳しい様子は「GUGEN2024」で検索してみてください。










2024年12月8日 mini最新情報
-Li電池容量を3倍アップしたminiを追加します -

標準タイプは250mAhですが、750mAhのLi電池を搭載したminiを追加します。容量を3倍にしたことで使用時間は75分となります(ベルト付き)。
※ベルトは、外すことができます。

型式     サイズ     使用動作時間
mini-250-W 54x54x27mm 25分
mini-750-W 54x54x34mm 75分






2024年11月25日 mini最新情報
ー GUGEN2024 に出展します ー


◆開催概要 ・日時:2024年12月14日(土)12:00~18:00予定 ・会場:TIB(Tokyo Innovation Base) 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 ・地図:https://a17.hm-f.jp/cc.php?t=M551899&c=182532&d=710c ・入場料:無料 ◆一般来場お申込みはこちらから! https://a17.hm-f.jp/cc.php?t=M551900&c=182532&d=710c ※入場には別途TIBの会員登録(無料)が必要となります。

※[続きを読む]をクリックすると詳細がわかります。
GUGEN2023で出展した「サウンドレーダーmodel-1」が写っていますよ。
ありがとうございます。

【GUGEN2024コンテスト詳細(タイムテーブルなど)】 https://a17.hm-f.jp/cc.php?t=M551901&c=182532&d=710c


2024年11月25日 mini最新情報

ー 「GUGEN2024」の一次選考を通過 ー

皆様の応援をいただき無事一次選考を通過することができました。ありがとうございました。
次は【Tokyo Innovation Base(TIB)】会場での選考会(出展)です。
一般来場者も参加(無料)できますので、お時間ありましたら気軽に遊びにいらしてください。
通過した多数の作品展示のほか、ワークショップ、歌唱パフォーマンスなどもあって楽しめそうですよ。
もちろん会場では「サウンドレーダーmini」を展示してますので、現物を見て触ることができます。
きっと暇にしているので雑談でもしましょう!
おすすめの時間帯は、12:00~15:00です。15:00以降はノミネート作品の発表になるので、
昨年ですと会場が暗くなり,参加者のみなさんは静かに発表を聴いていました。

2024年11月5日 mini最新情報
- 日本最大級のオリジナルハードウェアコンテストGUGEN2024に応募 -

更新の度に毎回ご覧いただき、誠にありがとうございます。
一方通行ですが、アクセス数の増加を見るたびに、たくさんの人たちと一緒にサウンドレーダーを育てているように感じ、開発する励みにもなっています。
フィールドテストも終わり、多くの課題が見つかりましたので、商品としての完成度をさらに上げていきたいと思っています。そして、次はいよいよクラウドファンディングです。しかし、その前に「20000円以下という目標達成」のためにはPRも必要です。
今年も日本最大級のオリジナルハードウェアコンテストGUGEN2024に応募しました。
 https://gugen.jp/subscriptions/work/1382
 No. GUGEN 2024 -056
64点もの応募がありましたので、すばらしい作品たちの中に埋もれて、1次審査に落ちないようほしいね!」をポチッとよろしくお願いいたします。


2024年11月4日 mini最新情報
- YouTubeに「miniで野鳥の居場所を探してみた!」をアップ -


この季節は、公園でたくさんの小鳥たちがいますので、プロト2号機でフィールドテストをしてきました。1羽ですと見つけやすいのですが、複数羽いると当然ながら複数の反応が現れます。「ターゲットの鳴き声」で判別しました。


2024年11月1日 mini最新情報
- YouTubeに「miniをジップラインで試してみた」をアップ -

3,2,1の後、人が左から右へ一瞬で通過します。サウンドレーダーの反応を目を見開いてご覧ください。人の移動に追従している様子がご覧いただけたでしょうか? ん、わからなかった?・・・申し訳ございません、今一度ご覧ください。


2024年10月25日 mini最新情報
- YouTubeに「mini初公開」をアップ -


miniのPR動画になります。スピーカーの口径が大きい、撮影ボックスが狭いので音の反射の影響が大きいなど測定条件が悪いのですが、音が右から左に移動する様子を撮影してみました。




2024年10月6日 mini最新情報

- プロト2号機完成 -

外に付けていたマイク部をM5stackに内蔵することができ、とてもスッキリしました。
あまりスッキリし過ぎて、これ「M5stackBasicですよね」って聞かれそうです。
さて、気を取り直して、
ケース高さは20mm→27mmと少し厚くなります。現在のサウンドレーダーの消費電流は240mA。M5stackBasicに付属するバッテリーは110mAhと少ないので、250mAhのLi電池を内蔵しました。これでまた少し価格が上がってしまいます。計算上はフル充電で1時間使用できそうですが、そうでもないです。充電100%でM5stackの電源プラグを抜いた瞬間50%になるのが気になりました。
連続使用時間は25分でした。小まめに電源OFFしましょう。またM5stackは充電中でも動作してしまう仕様のようです。試しに充電中はM5stackとエンジンを最小動作にしてみましたが、ほとんど効果はありませんでした。

また、ケース高さを34mmにすれば700mAhのバッテリーも付けられそうですが、腕の太さと同じなので、スマートではありません。外部バッテリー4500mAhで使用しながら充電する使い方が良さそうです。外部バッテリーはご用意していただくとして、本体が67gと軽く、重量バランスがいいので、写真のバッテリーを手に持っても本体は落ちないようです(申し訳ありませんが、落としたら保証はできません)。




2024年9月30日 mini最新情報
-新しいレーダーモードを追加 -

サウンドレーダーと称するには、レーダーらしさがないと気分も上がりませんから、新しいレーダーモード機能を付けてみました。
レベルモードの上のが見つけた位置(角度)を示しています。この機能、役に立つのか立たないのか、が動いていると未来気分がちょっと上がります。


2024年9月27日 mini最新情報
-プロト1号機のフィールドテストと改善 -

近くの公園でフィールドテストを兼ねて秋の風情を楽しんできましょうか。。。
って、現実はそんな状態ではありません。コオロギ、クツワムシ、アオマツムシらが全方向から全周波数帯域に渡って大合唱です。これではお手上げですので、いくらか静かなところで、いい感じの音でコウロギが鳴いていたので確認しました。残念ながら周りの虫の音のゆらぎに埋もれて識別できませんでした。そこで日を改めて、1ランク特性の良いマイクに交換したら識別できるようになりました。model-1のマイク感度には遠く及びませんが、価格からすれば良いマイクでしたので採用しました。
サウンドレーダーエンジンや1ランク上のマイクなど少しづつ価格を押し上げていますが、ここで朗報です。M5stackの外に付けるマイク部を内蔵する方法を思いつきました。製造費をサウンドレーダーエンジン分下げることができそうです。
さて、うまく組み込めるでしょうか?

2024年9月14日
 mini最新情報

-プロト1号機の改善 -

鳥の「チッチッチッ」の反応が良くなりました。フィールドテストに入ります。
夏が終わると、鳥のさえずりは、ほとんど聞くことができなくなるので、テストし辛いですね。


2024年9月9日 mini最新情報
- プロト1号機完成 -

少しずつ現実味を帯びてきました。
できればタッチパネル画面のM5stackS3をベースにと思っているのですが、いろいろと問題があって、サウンドレーダーとの相性が悪いです。当面、M5stackBasicで開発を進めることにしました。
超小型エンジンを搭載して測定周波数はmodel-1と同じ8kHzを達成しました。検出性能はmodel-1とは雲泥の差がありますが、音の反応は、だいぶ近づいてきました。まだ鳥の「チッチッチッ」の反応が今一つなのでもう少し応答性を改善します。


2024年9月4日 mini最新情報

2マイクと3マイクで種々の環境音を確認してみました。
3マイクの方が安定してますが2マイクでも楽しめそうです。ただ、基本性能は・・・問題ありました。測定周波数は6~8kHz程度まで広げる必要があります。応答性も低く音の変化が分かり難いです。この点、M5stackS3では処理能力不足で何らかの工夫が必要です。サウンドレーダーエンジンの追加が必要になるかもしれません。
M5stackS3に組み込める超小型エンジンの試作もはじめました。
エンジン性能が上がると明らかに改善します。
熱は・・・ほとんどありません。
価格は・・・できるだけシンプルで安価な方法を考えます。


2024年8月30日 mini最新情報

上位機種M5stackS3に変更してみました。
測定周波数4kHzをクリアしました。フレームレートもアップしています。どちらもノイズがかなり大きかったのですが対策しました。
3kHzのトーン信号音を左から右へ移動してみました。基本性能は、これで問題ないでしょう。次の課題は2マイクでも十分に楽しめるかです。




2024年8月26日 mini最新情報

model-1のサウンドレーダーエンジン部をM5stackBASIC
に移植してみました。
とりあえず動いたのですが、演算処理速度も表示速度も遅くて全く使えませんでした。


2024年8月18日 mini最新情報

少し間が空いてしまいました。
サウンドレーダーminiの開発状況をお知らせいたします。現在、M5stackをベースに検討しています。マイクは普及タイプで、おそらく2個にすると思います。とても小さな異音や細やかな音の変化への反応などは難しいですが、野鳥やカエルなど対象がはっきりした音ならmodel-1と同様に位置が特定できて、サウンドレーダーの雰囲気が十分に楽しめそうですよ。


2024年6月4日 ストラップ? バッジ? 腕時計タイプ?

クラウドファンディングで応援グッズを作りましたが、サイズ感が気に入ったので、さらに身近なサウンドレーダーを開発して、クラウドファンディングにチャレンジしたくなりました。果たして、実現できるのでしょうか?どのようなものになるのでしょうか?  一緒に楽しみましょう。
小規模事業者持続化補助金も終わってしまいましたので、これからは自力開発になります。より一層の皆様の温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。

マイク数   : 4個以下
お問い合わせフォーム
PAGETOP